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脱毛の基礎知識

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毛には、肌の表面に出ている部分と埋まっている部分があります。
ミュゼプラチナムの脱毛は、光によって肌の中の毛乳頭の働きを抑え、
ムダ毛が生えてこないようにする方法です。

初回施術の流れ

毛の仕組み_イラスト

脱毛基礎知識カテゴリー
→毛周期について
→自己処理について
→脱毛について

毛幹肌の表面から出ている部分。普段「毛」として見ているのがこの毛幹です。
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毛根肌の中にあって見えない部分。毛幹の延長した部分で構造は同じものです。
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毛球毛根の最下部にある部分。球状に膨らんでいるので毛球と呼ばれています。
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毛乳頭毛根の底のくぼみの部分。神経や毛細血管が集中しており、毛の成長に必要な栄養素を取り入れます。いくら毛を剃ったり抜いたりしても、この毛乳頭の働きを抑えない限り毛は再び生えてきます。
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毛母細胞毛乳頭の上の部分。毛乳頭から送られる栄養をもとに、毛母細胞が分裂することで毛が成長します。
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毛包毛根と毛球部を覆っている組織。「上部毛包」「中部毛包」「下部毛包」の3つに分かれます。
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毛孔毛が皮膚の表面に出てくる箇所。普段「毛穴」と呼んでいる箇所のことです。
 
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脱毛とは?
■ 自己処理はこんなに危険!
自己処理は手間や時間がかかるだけでなく、
剃り跡が目立ったり、肌を傷つけたり炎症を起こしたりと
様々なトラブルを起こす危険性があります。
危険な方法 その1 毛抜きで抜く
毛根から抜いてしまうため、表面上はキレイになったように見えます。
ただし、肌の中には毛根部は残っているので、また生えてきます。
また、1本1本抜いていくのはとても手間がかかります。
うまく引き抜けないと、肌の中に毛が残って、埋もれたり(埋没毛)、
毛穴周囲が盛り上がってブツブツと鳥肌のような状態になってしまいます。
さらに、埋没毛が気になって、毛抜きで無理矢理抜こうとすると、周囲の肌を傷つけることに。
ひどい場合は毛嚢炎を起こしたり、毛穴周辺に色素沈着が起こることもあります。
危険な方法 その2 カミソリで剃る
時間もかからず、一気に大量の毛を処理できるため、多くの女性が使っている方法です。
ただし、キレイに見えるのは一時的な効果であって、必ずまた毛は生えてきます。
また、剃るということは、一緒に皮膚表面も削り取っているため、
カミソリ負けや炎症を引き起こし、肌の黒ずみや色素沈着の原因になることも。
とくにお風呂場に置いてあって、錆びたり、雑菌が繁殖したカミソリを使うと、
毛穴から雑菌が入り込み、毛嚢炎などを起こす可能性もあります。
危険な方法 その3 脱毛クリーム・ムースで溶かす
毛の成分であるタンパク質を溶かす成分が配合されたクリームやムースを肌に塗り、
しばらく放置した後に洗い流すという方法です。
実は、肌もタンパク質でできているため肌表面も溶かすことになり、
かぶれやアレルギーを起こす原因にもなります。
毛根がなくなるわけではないので、すぐにまた毛は生えてきます。
■ サロンの脱毛はココが違う!
自己処理は表面に見えている毛をとりあえずなくすという、一時的な方法です。
それに比べて、サロンでの脱毛は自分で処理する手間も時間も省ける上、
痛みもなく、確実にムダ毛を目立たせなくさせていくことができます。
また、フラッシュランプによる光脱毛なので、お肌を傷つけたり、炎症を起こすことがありません。
安全・確実・スピーディにムダ毛の悩みを解消するのがミュゼプラチナムの光脱毛です。